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1996年茨城県内の地域祭りに招待され、「寸勁」を披露する蘇翠玉先生(右) 当たった瞬間に最後列の人にまで勁が貫通されています。 ※寸勁とは、相手に対してわずか一寸の距離から想像を超える力を発する内家拳独特の技法です。 |
中国武術で驚異のカラダ革命...Rippu best mook 蘇翠玉先生の記事掲載
2012年05月12日
今月の稽古は、走と掌
八卦掌の特徴の一つは、走である。
今月の稽古は、この走について研究して行きましょう。
走は、太極拳の中にも見れる訳ですが、八卦掌の走について
理解を深めるような稽古法に取り組みましょう。
先ずは、先天八卦から入りましょう。
目的は、陰陽の明確化です。
陰陽が明確化する。これが、まず始まりです。
投稿者 suigyoku : 12:16
2012年05月11日
内功と外功
少林拳では、内功と外功を分けてそれぞれ修練していく。
形意拳などの内家拳では、内功と外功を同時に修練していく。
どちらの稽古法も正しい。
この内功の要素は、自然に身について行くものであるが、
その内功による体内変化を既に出来ている人と稽古すると、その感覚が
伝わり初学者にも伝わり、一人で修練するよりも早くその境地にたどり着けるようである。
故に、名師より明師を訪ねることを、古くから言い伝えられているのであろう。
しかし、ここが一つの難問があり、初学者には、明師とは、どのような師であるのかが
分からないのであります。結局のところは、良縁の発露によるでしかないのである。
さて、この良縁を得るには、日頃の生き方に出てくるものでありますから、総合的な
人間性を耕すしかないのでしょうね。
投稿者 suigyoku : 12:22
